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理事長挨拶

竜の子奨学生を通じたアジア諸国との友好親善、世界平和の実現を目指して

この度、内閣総理大臣より公益財団法人への移行認定を受け、新たに「公益財団法人秋元国際奨学財団」として歩を進めることとなりました。
2007年の財団設立以来、これまでにアジア11カ国、延べにして240名の留学生を竜の子奨学生として迎え入れて参りましたが、これも寄附者の皆様をはじめとした、財団を取り巻くすべての関係者の方々の温かいご協力の賜物かと存じます。ここに、改めまして皆様方のご支援とご厚情に深く感謝申し上げます。
当財団は設立以来、アジア諸国との友好親善、世界平和の実現の架け橋となりうる人材の育成に寄与することを目的として、奨学生交流会、ボランティア活動等を通じて人々との出会いというご縁の大切さ、お互いに手を携えて生きていくことの大切さを伝えて参りました。
人材の育成は、すぐに結果となって表れるものではございませんが、この活動を継続して行っていくことによってアジア諸国との友好親善、世界平和が実現するものと考えております。
また、この度の公益財団法人への移行に伴い、日本の子供達が夢を持ち、その夢を実現できるような社会の形成に少しでも貢献できるよう努力して参ります。

世界中の若者達が自分の将来に夢を持ち、努力すればその夢を実現することができる社会、そして「その夢は、きっと世界を変えていく」はずだと信じています。

これからも引き続き皆様方からの温かいご支援を賜れますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

公益財団法人 秋元国際奨学財団 秋元 竜弥

秋元 竜弥
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